FC2ブログ

2016年アニメまとめ

今年のアニメを振り返ります。
Twitterではアニメの感想とかやってるんだけど、こちらではやってないので

まずは冬。

■機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ
現在2期目を放送中だけど、まずは1期が冬で終わった。
シビアな世界観を作ったのは良かったんだけど、戦闘回が少なかったので意外とのんびりした雰囲気になってしまったのと、壮絶な戦いの割にはメインキャラは誰も死なないヌルい展開になってしまったのは残念。モビルスーツは撃墜されてたのにね。
2期もそうなんだけど、モビルスーツの性能差の描写が少ないから種類ごとの魅力が伝わってないような。百里が早くてブルワーズのモビルスーツが硬いってのはあったけど。

■僕だけがいない街
タイトルからすごく後ろ向きな話かなーと思ったけどそうじゃなかった。
登場人物に嫌味がないのですんなり観れる。冬放送にピッタリの寒くてゆっくりな、そしていい意味で薄暗い話。
ただ、主人公が何もわかってないのに勝手に犯人が自白して主人公殺害に失敗しただけというストーリーラインはどうなんだろうという気もする。
原作とアニメで終盤の話が変わる。

■昭和元禄落語心中
冬のオトナなアニメ筆頭。落語のシーンが素晴らしくて、1本まるまるやったり声優がちゃんと演技してたり、独特の演出もあって、そんな演出の斬新さが話筋に逸脱しすぎてない良い塩梅なのがすばらしい。しばらく見てると美男子の江戸弁の色気に参ってくるw
来年の冬には2期放送。楽しみ。

■ルパン三世
あの頃観てたテレビシリーズのルパン三世のイメージを丁寧に再現しつつ今の時代の新しい話というバランスが絶妙。
そういえば、栗田貫一のルパンにも違和感を感じてなかった。
テレビスペシャルもシリーズの総集編+になってて、、でも最初のルパンと銭形が協力しちゃうシーンがなあ、、ちょうどレギュラー放送ではルパン脱獄の回だったこともあってねww

■うたわれるもの 偽りの仮面
最初はいまいち何やってるかわからなかったけど、長く観続けてると世界観やキャラに魅力を感じていくタイプの作品。
ゲーム原作の話をなぞりながら続きを匂わす終わり方、そして秋に続編ゲームが発売された。なるほど、アニメと商売を結びつける方法として面白い。ゲームやる時間があったら買ってたな。

■おそ松さん
流行語にもノミネートされた話題のアニメ。ダメ人間がダメ人間でござい・・・という内容で、もういいよそういうのみたいなところもあったのはなんでかなと思ったら、ピューと吹くジャガーでそういうの散々読んでたからだと気付いた。
でもコント的な脚本は楽しかったし、最終回いっこ前からの最終回のテキトー投げっぷりはホントにサイコーにくだらなくて素晴らしかったww

■ヘビーオブジェクト
アメリカ映画とかドラマのノリだと気付いてからは楽しくなったけど、気付かなかったらただのスカした話だった。
でも、ノリに任せて突っ走る話になりきれないクレバーさが邪魔した感があり、惜しいなーと思う。

■紅殻のパンドラ
話が小難しかったけど軽いノリと女の子の可愛さでなんとか最後まで観たけど、未完成フィルムのような演出の軽さが気になった。BGMが垂れ流し的な?

■ワールドトリガー
主人公が弱いままで、ようやくチーム戦で期待できるかも~ってところで原作に追いついちゃって終了。とても面白かったので、これ以降原作コミックスを買って読むことになった。この作品では意図したところじゃないけど、たとえばアニメでいいところで終わって続きはコミックス買ってねみたいな販促の仕方もアリかなと。

■いとしのムーコ
これほど犬のバカ可愛さを表現した作品をわたくしは知らない。
また続きをやってくれないかな。

■だがしかし
少年サンデー連載の漫画が原作。1話で無理にガンダムのパロディを入れてみたりしてたんだけど、回を追うごとにパロネタは無くなっていく・・・あれはなんだったんだw
だけど懐かしい駄菓子を淡々と紹介していくアニメ、そういうのアリ。

■蒼の彼方のフォーリズム
空を飛べる靴の話~からの、それを使った架空スポーツの話。
主人公は初心者ながらセンス抜群のスポーツ漫画的お約束な展開を丁寧になぞってて素直に燃えることができた。男女混合なのねこの競技。

■赤髪の白雪姫
少女漫画原作の中世ファンタジー風作品。
女の描く男の気持ち悪さをあんまり感じないので男でも普通に観ることができる。
庶民の女の子が王子様と出会ってLOVEみたいな話だけど、お花畑的な話でもなく陰湿な話でもなくバランスが凄く良かった。

■ハイキュー!セカンドシーズン
なぜか深夜枠に異動。バンクシステムをうまく使って仕事の負担を減らして、その分盛り上がるときは盛大に盛り上げる魅せ方と作り方の上手さ。とにかくそれぞれキャラクターの見せ場でのイベントの繋ぎ方がもう、、すごく熱い。完全にアニメが原作を超えてる。

■ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
現代社会に異世界ファンタジーの入り口が開いたら~というありきたりな設定から、実際に自衛隊と日本社会がどう対応するかと描いたアニメ。


もちろん次は春

■キズナイーバー
知らない間に強制的に手術されて痛覚を共有された7人の高校生の話。そんなシステムというか実験があって、その背景がしっかり作られてて、直接的な衝撃的な絵はなくとも内容でショッキングなシーンを観せてるのが素晴らしかった。恋愛感情のもつれで感情の痛みを共有したみんなが痛い痛い言ってうずくまってるのはなかなかすごいシーンだなーと。
痴情のもつれで、主人公に心の声で「抱きしめてよ」と言っておいて抱きしめたら「抱きしめるなんてずるい」っというのもすごく良かった
最終回観終わった後に、このキズナでつながってた面々ともう会えないのかという寂しさを感じたから、この作品はいい作品。
キズナシステムとか関係なく、この子らがわいわいやってる日常をずっと観てたい、みたいな。

■ガンダムUC
ちょっと前に深夜枠だけど6巻まで一挙放送したじゃんよ。
なんで今さらニチアサで30分ずつやったのかもんげーわからんズラよ。
取り漏らしたモビルスーツのプラモデルを発売するわけでもないし。

■境界のRINNE
この相変わらずな間抜けな話が素晴らしいな。すごくサンデーっぽい。
・・・いや、サンデーっぽいんじゃなくて、このサンデーのイメージを作ってきたのが高橋留美子とかあだち充とかなんだよな。逆だった。
「うまい!」の笑顔で終わっちゃう感じが何気なくていい感じで、このまま最終回でもよかったけど、来年4月からちゃんと3期目をやるって告知に心底うれしい。
最終回とその前の回、妙にまみやさくらがりんね好きになっちゃってるのは違和感。

■逆転裁判
ゲームのまま話は進んだけど、苦労して解いたゲーム部分を省くと、こんなつまらない話だったかなと。
ゲームのつかみ、アニメのつかみ の違いについて深く考えると面白いっすな。アニメはタダで観れるがゲームは買ってしまったものだからっての関係あるのかな。
それにしても、1・2があって3で完結というのが正しい姿なんだけど、もうワンクール3の話をやってくれませんかねえ。

■甲鉄城のカバネリ
キャラデザ美樹本晴彦だったのか。わたくしなんとなくうるし原智志だと思ってました(´・ω・`)
盛り上げる場面で英語歌詞の歌を流すんだけど、日本語歌詞の方が良かったと思うんだよなー。世界観が和風なんだからカッコつかないことないだろうよ。
絵がキレイであやめ様とか無名とか、女の子が超魅力的なのが良かった。
ハッピーエンドかどうかはわからないけど、ハピ感はあるかな。

■ジョーカーゲーム
1話完結のスパイ話は面白かったんだけど、組織の人間のキャラデザが画一的だったから、こいつ誰?的な戸惑い。
最後はメンバーの一人が死んじゃって重要な話っぽかったんだけど、うん、だからそいつ誰?

■田中くんはいつもけだるげ
女性作者なんだろうけど、太田の世話好きと甘いモノ好きはちょっと気持ち悪いかな。けど田中が白石さんをおっぱいの大きさで見破ったのはとてもいい。男ってそんなもん。
何話か忘れたけど、しつこいぐらい えっちゃん えっちゃん と言われて、えっちゃんが赤面しながらあわあわというかわなわなというか・・・ってところで終わってEDに行く流れとか、カットの仕方がえ?ここで?でもそれで良しみたいな心地よさがあった。
のんのんびよりっぽいなーと思ったら監督が同じだった。次回予告の感じとかよく似てるけど、田中が次回タイトルを途中までしか書かないのがいい。

■ハイスクールフリート
なんで女の子達が戦艦を運行するんじゃいという疑問はあるものの、主人公があたふたしてるだけのパターンかと思いきや、ある程度しっかりしててクルー全員組織的に動いててストレスどころか気持ちよく観やすかった。
戦艦ってたくさんの人が役割分担して航行してるんだね。宇宙戦艦も同じだと考えると、シャアザクに簡単に落とされるサラミスとかにもにょる。
最後の春風が沈むところはグッと来た。いろんな試練を乗り越えてきてダメージが蓄積して・・・というとゴーイングメリー号のあのシーンを思い出すけど、ガンダムの「ホワイトベースが・・・沈む」なんてのも思い出す。

■ばくおん!!
最後にオートバイのない世界~ ってところで、藤子・F・不二雄先生のSF短編集の超名作『気楽に殺ろうよ』を思い出した。
オートバイのない世界なのに、オートバイの説明を受けて後輩の娘が「仮にオートバイがあったとしたら~」といい出したあたり。

■僕のヒーローアカデミア
お話はさすがジャンプ原作。続きをやるならいいんだけど、1クールだけやるのはどうなんだろう。

■マクロス△
女の子の方言チックなセリフまわしがかわいいから観てるけど、主人公はまたこういうタイプかーって感じで新鮮味がないなー 軍に入って自分勝手やってるのにクビにならんのも変だしー
過去作というか、初代マクロスでプロトカルチャーっていうのは、今とそんなに生活様式が変わらなくて流行歌すら今とかわらない・・・圧倒的戦力を持つゼントラーディがその何気ない歌を聴いて文化を取り戻し戦争を終結させるところに醍醐味があってね、デルタでいうプロトカルチャーってのは、過去に繁栄した不思議なチカラを持った民族みたいな、ムーみたいな扱いになってるのがどーもね。
話の要素は興味を引くものでもなく、バルキリー・・・じゃなくてジークフリートの戦闘は飛行機形態ばっかり。マクロスエリシオンはカッコ良かったが。
最後の妙な人類補完計画のようなその神秘的な絶望が、些細な男女の好きとかの感情で打破される~という構図はうまくやればものすごく面白くなりそうなところだったのに、それまでの積み重ねが浅はか過ぎて力が出なかった印象。第二のカンタータ・オルビスになり得たかもしれなかった。

■Re:ゼロから始める異世界生活
異世界転生とかそういうのはなにかひと味加えないともういいよ~と思ってたら一味加わってた。
ライトなノリでありつつもハードな面もあり、主人公の利点もありつつ便利すぎないところとか、人に話そうとすると訳も分からず恐怖するところとかすごく良い
主人公スバルは何度も失敗して心折れてみっともない姿を晒しても、最善の道を探ろうとする。殺された相手に対しても次のループにわだかまりを残さない。その割り切り方と他人に対しての愛?みたいなのが素晴らしい。
最終回は ただそれだけの物語 ってそれじゃ済まねえよwってくらいにいろんなことが投げっぱなしなので、2期やるよね。ガーフィールのビジュアルがよくわかってないんでぜひやってほしい。(原作読んじゃった)

次は夏

■orange
少女漫画的な話だけど未来からの手紙というのがSF的で、後悔をなくしていく~みたいな話なんだろうけど、そうしていって変わっていく未来は別の男と子供までできてる幸せそうな状況も変わることになるのか・・・と思ったら唐突にパラレルワールドの話をねじこんできたりして・・・最後にカケルが友達のことを想って自殺を思いとどまったというのは、まわりがすごく頑張った結果ギリギリで助けられた〜という成果を感じられてすごく良かったが、パラレルワールドってことで結局未来は何も救われないってのが素直にハッピーエンドを喜べない残念
それにしてもカケルって・・・めんどくさい男だな。その上よくわからないのがカケルの母親で、メールの返信の下書きが残ってて、あの内容のあとに自殺したのってのがものすごく不自然で、、さらにそれを読んだカケルが自転車で走って自暴自棄になるってのもなんで??ってなる。そこには母の慈愛じゃなくて呪いか悪意しか感じられない。元の世界ではそのメールを見て自殺したカケルを見て草葉の陰でほくそ笑んでそうな気持ち悪さ。

■この美術部には問題がある
結構挑戦的なカットがあって楽しい。
「休憩時間になりました。私今、ちょうど休憩時間です」のあとの沈黙シーンとか。
宝物見つけて、何が入ってるかとかどうオチをつけるかとかどう演出するかとか期待が高まってるところにしっかりと応えてくれたのが素晴らしい
最終回ウチマキくんの言葉「しかし、嫁は自分で描くに限る~」みたいなセリフにハッとした。
バカジャネーノという感想はともかくw、もう数年美少女を描いてないな~

■斉木楠雄のΨ難
原作漫画は絵も話も軽薄でいまいち好きになれなかったんだけど、アニメはその軽薄さを踏まえて上手く演出してる。
すごい。面白い。必要に応じて食い気味にセリフを進めたり、容赦なくメタネタをぶち込んできたり、ギャグアニメなんて笑えれば正義というのを突き進んでて心地よい。

■タイムトラベル少女
観て思い出したのがまんがはじめて物語。教育アニメになりきっちゃえばよかったのに、終盤で妙に話を盛り上げちゃったから軸がブレてボヤケたような印象。
それにしても旦那が失踪してる美人妻(主人公母)が経営するケーキ屋にイケメン中年が取り入ってる感じ・・・エロ同人誌であったような設定だけにエロ目線でしか観れなかったwww

■NEW GAME!
主人公の友達があまりにバカで馬鹿すぎて知障を疑うレベル。そういうのが元気カワイイみたいなのが萌えカテゴリにありそうなところが痛いし寒い。
バカな女がカワイイみたいな風潮ってアニメにはよくあるところなんだけど、そういうのが「男が描いた女」の気持ち悪さのひとつだと思うのね。
俺は男だから、バカカワイイ女ってまあまあ萌えちゃったりするんだけど、そういう嗜好を植え付けられた男が現実に幸せになれるかというと・・・

■はんだくん
ばらかもんの半田先生とは違ってネガティブ全開な男子高校生はんだくん、、が受け入れられるかどうか・・・なんだけど、観てるときは面白くても、こう、今振り返ってみると違和感しか感じないなww

■不機嫌なモノノケ庵
いつまでも続けていけそうな妖怪をお世話するお話。主人公が明るくて賑やかしだから話は回ってるんだけど、1クールだけでは他の登場人物含めて彼らの要素の一部しか魅せられてないので消化不良に終わったような。とは言っても2期目やるのはむずかしそう。
お話はハートフルでこころほっこりする感じで良いんだけど。

んで秋

■Occultic:Nine
オカルトを科学的に調理してみたお話。流行り神とは違って。
アニメでファーストループをやって、後にゲーム発売して、ファーストループのバッドエンディングを回避&すべての謎を解き明かそう~・・・これまたひとつの商売の方法。それだけ1クールの中に要素を詰め込んだからできるやり方でもある。

■ステラのまほう
女の子がキャッキャウフフするだけのアニメだらいいけど、ちょっとだけハナヤマタみたいなシリアス風味も入ってたりしてそういうのいらない。
例えば自分の娘が、部活にのめり込んで成績が落ちて帰りが遅くなって外泊が多くなって、ってなると心配するし注意するし、厳しい家なら部活禁止なんて当たり前の措置だと思うが、それでも部にとって必要なら下っ端が直談判じゃなくて部長がお詫びしてお願いするのが筋だと思うが、そういうところ、話つくる人の社会性が問われるところよね。

■WWW.WORKING!!
高津カリノ作品って次々とアニメ化されるほど面白いかな。前までのWORKINGは殺伐とした中にもちっちゃい先輩とかのかわいい成分が安らぎだったのに、今回は淡々と殺伐としてるだけだよ。
そしてこの作品に顕著なんだけど、女は男を殴ってもイビっても何しても構わないっての、どうかと思うんだが。

■夏目友人帳伍
いままでのを観たことなかったけど、どんな話がわかりつつ新しい話もしてて、それは良かったけど、あんまり派手さはなくて、ほぼ状況説明で終わったような、所見のわたくしみたいなのは良かったと思ったけど、ずっと観続けてたような方々には物足りなかったんじゃないかと。薄ぼんやりした 不機嫌なモノノケ庵 みたいな印象。
ニャンコ先生は井上和彦さんだったのね。緒方賢一さんかとも思えたけど。

■ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校
試合が決まる最後のバックアタックのシーン、一連の流れをすべて描写してて、最後のぐるっと回るところ、、CGでやりそうなところがあんまりCGっぽくなかったけど、、、まさか手描きΣ(゚Д゚)
どっちにしても臨場感抜群ですごく見応えあるシーンだった。
そして、それまで丁寧に人物描写をやってるもんだから、こっち側はどっちにも感情移入しちゃって、どっちもがんばれ!って素で思っちゃうところ、完全に作り手の勝利である。

■響け!ユーフォニアム2
高校の吹奏楽部を描く2期目、女の子が血の通った感があって、ギスギスしつつやってる感じ、、、もう青春だね~としか言葉が出てこないよ。
それでもドラマチックなシーンはドラマチックになっちゃってたりしてたのは残念なところ(と言っちゃっていいのか)
全国大会で安易に金賞にならなかったのは良かったし、演奏シーンをカットしちゃってたのはすごかった。

■舟を編む
何の話かと思ったら辞書を作る話なのね。
面白いというか、静かな話でオトナアニメ的には良いんだけど、これアニメでやる意味無いよな。

■私がモテてどうすんだ
デブスの腐女子が痩せたら美少女になって~という明るいタッチのコメディ。
男どもが主人公の容姿が変わって掌返しするゲスっぷりにゲンナリしてたけど、高校男子なんてそういうもんだわ。その上カワイイ娘見つけたなら猛アタックするのも男子として正しいわ。容姿が変わったくらいでチヤホヤする男子サイテー的な話の締め方にならなかったのは良かったけど、誰も選ばずに腐女子でいれれば良いって終わり方は残念だな。
女子間のあいつ調子にのってんな的なイジメもありそうなのになかったのは良かった。


・・・とTwitterも交えて振り返りきったけど、もう10時回ったw
プラモデルまで振り返ることできるのか。

そして、このなかで個人的ナンバーワンと判断したのは、、
■ハイキュー!セカンドシーズン
■ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校
でした。

次点では
■Re:ゼロから始める異世界生活
■僕だけがいない街
■昭和元禄落語心中
■おそ松さん
■ルパン三世
■ワールドトリガー
■田中くんはいつもけだるげ
■斉木楠雄のΨ難

意欲を買う作品としては
■蒼の彼方のフォーリズム
■この美術部には問題がある
■Occultic:Nine
■キズナイーバー


こうやって振り返ってみると、冬アニメにいい作品が固まってたんですねえ。
そしてだんだんと尻すぼみというか、観るものが少なくなって、ガンダムオリジンを観る余裕があったくらい・・・
秋アニメも終わってないのもあるので、それらは来年のナンバーワンになりえるか期待したいところ。

それでは今度はプラモデルを振り返りましょうかね。年明けに間に合うかな。
スポンサーサイト



ALWAYS三丁目の夕日’64

テレビ放送があったのが先月だったか、
確かガンダムUCと一緒にブルーレイを注文したんだった。
ずっとほっといて、今頃になってようやく観た。

六ちゃんが結婚とかいうテーマで、
ちょっとだけ原作知ってたから(六さん原作では男)気持ち悪いテーマだなと思えてどうかなうーんって感じだったんだけど・・・
やっぱり大傑作だった。

笑いと涙をこれでもかと盛り込んだ大衆作。
もういいからシリーズ化して10作でも20作でも作ってくれよと。
子供役は似てる子を引き継いでいけばいいじゃない。
・・・まあやらないってならしょうがないけど。

脚本はもちろん、セリフの選び方や演出の切り方、役者の演技、、さすがにすべてが一級品。
普段、アニメとかテレビドラマとか観てるけど、そんなんじゃないプロの本気を観た気分。

最後はやっぱり夕日で締め。
みんな幸せ~な終わり方じゃないけど、すごくいい終わり方。
いいじゃない、映画だから、楽しければいいじゃない、そんな作品。

特典の冊子を見ると、いろいろ小物もしっかり作ってますよ~って紹介されてて面白い。
劇中のチラシや雑誌、手紙や小説の原稿まで・・・
いいね~こういう小ネタを知るともう一度観たくなる。

ただ、少し残念だったのは、特別版ブルーレイの3Dで観たんだけど、
最初のタイトルで東京タワーの先っちょが飛び出してきたくらいで、あんまり3D!!って場面が多くなかった。
奥行きで魅せたかったのかもしれないけど、もっとたくさん飛び出すシーンは作れたと思うな。
おとうさんが怒るシーンは良かったw 画面に手をかけてたしw 無駄に特殊メイクだし。

あと小雪の役が出産・・・で無駄にケチがついたようなw

機動戦士ガンダムUC 6

Yahoo!ショッピングで予約してたら今日届いた。そして観た。

今回はモビルスーツの見せ場が少なくて、
4ではバイアランカスタム 5ではアンクシャとローゼンズール 
ってな具合に、だいたい毎回Z/ZZあたりのモビルスーツの後継機みたいなのが出てきたんだけど
今回はそういうの無し。
ジェスタキャノン バンシィノルン ぐらいかな。
俺はUCはかっこよく動くモビルスーツしか観てないみたいなところがあるからちょっと不満だな。
その分お話重視なんだけど、、

今期の冬アニメで、
ささみさん@がんばらない というのがあって、最初の数話は観てたんだけど、
ラノベ原作だからか、ひとつひとつセリフが長くて画面もヒキであんまり動かないことが多くて
まるで朗読劇を観てるようだった。だから切った。

ガンダムUCも原作は小説。
だから、フロンタルが、ミネバが、バナージが、まあしゃべるわしゃべるわ・・・
せっかくのアニメーションなんだから、
長いセリフがあっても、もうすこし聞きやすく解りやすくできないものかなーと思った。
ささみさんと違ってカットで工夫してるから もういいわ! とはならなかったけど。

とはいえ、
今回は次回最終巻への前振りみたいなもので、
今回の最後をユニコーンとバンシィが遭遇したところで終わったあたり、
次回はモビルスーツ戦てんこもりが期待できるヽ(=´▽`=)ノ

訃報 本多知恵子:声優

携帯電話のニュースサービスに、 みよちゃん声優死去って出てて
みよちゃん?加藤茶のアレか?なんて呑気に考えてたけど、
まさかキテレツのみよちゃんじゃないよな。だとしても2人いるからどっちだ?
どっちもそんな年ではなかったはずだけど・・・

で、本多知恵子さんでした。ご冥福をお祈りします。
実は、中高生の頃いちばん好きな声優さんでした。CDまで買った。
今聴いても、
可愛らしさと知的さと少年らしさ、ガンダムXのエニルで大人の女性まで演じ分ける多芸な方だった。
んでやっぱり亡くなるには早すぎる年齢。
多発性癌ということで、、癌か・・・
本人さんのブログには2012年末の記事が上がっていて、
特に闘病生活とかがあるわけじゃないから、ここ数ヶ月で病状が悪化したってことなのかな。
急性なのか、発見できなくてそのまま進行してたのか、詳しいことはわからないけど、
声優業ってフリーみたいなものだから、あまり検診とかはできないんだろうな・・・

かと言って、検査したところで100%早期発見できるわけじゃないらしいし
とは言っても検査しないと絶対発見はできないんだから、
がん検診、みたいなものをしっかり受けておくほうがいいのかなと思った。

見つかった∀

前の記事でガンダム並べてみたけど、今までのも含めて並べると、、、

こんな感じでターンエーだけ1/100のMG。
1/144で統一したいのになーだけど144のターンエーなんて売ってないし、
でも昔は売ってたはずだからどっかで売ってるはずなのにな~

なんてふらっと出かけてみたら、、

見つかった\(>◇<)/
滅多に再販しない貴重品らしいが定価以下の値段で買えたよ。
ついでにターンXも買ってしまった。シルバースモーもあったけど、まあいいかとスルー。


写真ではいかにも旧キット、な感じに見えるけど、部分塗装とスミ入れすれば
MGほどとはいかなくてもかなりかっこよくなりそう。
口とヒザの赤はシールが付属してるけど貼りにくいのではがしちゃった。
肩口と腰の黄色は貼ったけど見栄えが悪いのでホントははがしちゃいたい。


・・・というわけで、めでたくみんな1/144に。
さりげなく1体増えてますね。ストライク。
今後はMKII GP01 X シャイニング ノーベルなどを加える予定。
そしてできればエクシアとターンエーの間にF91を入れたいんだけど1/144のキットが存在しないらしい。
MGの1/100かノンスケールのGFFを探すか・・・

ガールズ&パンツァー (記事2)

CGによる戦車の動き
絵柄の可愛さ&キャラ立ち&多さ
試合の戦術

作ってる側の本気を感じさせてくれたいいアニメでした。
例によってまた決勝戦の試合はじまっていいところで総集編でどうなっとるんだ!?と思ったら
その最後に 「ガールズ&パンツァーの放送は今回で最後ですが・・・」 なんてことを言われて
・・・ほんとどうなっとるんだ?

調べてみたら、
何の事情か、全12話の内2回を総集編に使ってしまったために最後の2話がなくなってしまったw
みたいなことらしい(?)・・・製作、大変だったのかな。それとも営業戦略か。
それでもいいと思うけどね。最後2話はDVDで発売!とか。売れるよ。

前にも何かで記事にしたような気がするけど、
わたくしたちは、主にテレビを通して無料でコンテンツを得ることに慣れすぎてしまってるんじゃないか。
その影響で、コンテンツ製作側に十分に評価に見合った成果が得られてないんじゃないか。

実際に俺も、戦車プラモデルや主題歌CD、DVD、その他ポスターなどの関連グッズなど
この作品に対してまったくお金を払っていない。

そんなだから、こういった無謀で意欲的な作品を作るときに無理が出るんじゃないのかな。

ガンダムたち

昨日のザクやバイアランを作ってる最中に、
気分転換にいくつかガンダムを作ってた。


Vガンダムと言いつつVダッシュガンダムをVガンダムとして組んだものだけど
まあとにかくちっさい。お菓子のオマケみたい。
目がでかいのはシールだからかな。はがして塗装すればなんとかなるのか。
プロポーションは悪くないんだけど、塗装がんばらないとつらいな。
腕の先についてるグレーの塊は手か??と聞きたくなるシロモノ。
ビルダーズパーツに替えようと思ったら手首の玉の大きさが違ってスカスカだった・・・
肩の真ん中の横線は合わせ目じゃなくてパーティングラインだ~OTL



そしてウイングガンダム。
この色分けの不十分さはまさしく旧キット。
Vは顔と胸の赤と黒と黄色はシールだけど、こっちはまるっとノンシール。
そして意外にもこのスケールで変形可能。
可動はイマイチだけど、プロポーションはやっぱり悪くない。


他に2体作ったので並べて。みんな1/144
HGのOガンダムとAGE1ノーマルはいろんなところで紹介されてるので省略。
この2つは色分けもプロポーションも可動もすばらしい。

こうして見るとVの小ささが目立つな。Wもちょい小さめだね。
こうやっていろんなガンダム並べて見比べると、記号としてのガンダムってのが見えてくるのが楽しい。

プロフィール

ひろきあきら

Author:ひろきあきら
プラモデル作るけど塗装とかはあまりしません。1年にいっこぐらいは何かやります(予定)

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR