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アリイ1/100バトロイドバルキリーVF-1A サフ前

ランナータグって1mm厚プラ版ってことなんだけど、
それを切って垂直に立てて接着してもちょっと力を加えただけで外れちゃう・・・なんて思ってたんだよね、、
普段タミヤの流し込みの速乾を使ってるんだけど、
これで接着してみたら十分強度あるじゃん。
んで3mm穴開けてポリキャップ付ければ・・・これで勝つる!


なんてことをやってみて気づきました。
元が元だけにダメ元でぶった切ったりして、、
できなきゃまた接着すりゃいいじゃんと。


まずは前回の記事からパチ組状態。
前回言うても2014年・・・3年前の8月
随分前になりますなあ。


んで、とりあえずこうなりました。
マスキングテープで仮止め。
ガンポッド持ち手は、穴を広げてグッと差し込んだら
ちょうど掌へ貫通するカタチになっていい感じ。
頭部もいろいろと・・・

まず頭部のレーザー機銃が細いのが気になって、
いっそランナー削って作ってみようってことにして、、

いちばん上が元の。
真ん中がまず作ってみたもの。
お、いい感じじゃんと思って基部になりそうないいものないかなーとジャンクをあさっていたら一番下のものが出てきた。
たぶんジム系のビームサーベルだと思うんだけどw
これをさきっぽテーパーにして基部はランナーを縦に半分にして平面出してみたら思ったよりもそれっぽくなった。ちょっと太いかな(・∀・)


そしてこうですよ。
おおお!!
やっぱり脚も腕も回転軸大事!
あのソフビ人形みたいなアリイバルキリーでも随分とカッコ良く見えるじゃありませんか。
上腕に変なディテールが入ってるのはポリキャップ貫通しなきゃ取り付けられなかったので隠すためw
3桁番号のランナータグを使ったんだけど、意外と最近のには無いよね。
ランナーごとに番号振ってるから。
1/600イデオンのものだけど、
あれってA~Cメカでパッケージ分かれてても番号は通しなのね。


頭部の横の丸モールドは、元のがあんまりかっこよくないと思って悪ノリして
またジャンクあさればなにかあるかな~と見つけたものを薄く加工して付けてみた。
ちょっと印象変わっちゃうけど、、
たぶんV2の腕間接のだと思う。


これ可動軸のカバーだろうから意匠はどうでもいいんじゃね?
ということにした。
ていうか、VF-1Aの頭部って時代によって変わるのねw
ヌージャデル・ガーみたいに劇場版でリファインされたのかな。


ウェーブの1/100と。
出来不出来よりも好みの違いレベルにまでなってきたような気がしますよ。
逆に余計なことしなきゃよかったかなと思うレベル。
ほんとはあの状態のまま素組みするつもりだったんだけどなあ。


脚はハの字には開くようになったけど、幅が開く可動を新設してなかったのでポージングは思ったほど捗らない。
まあ立ち姿でしか飾らないからいいか。


後ろはバーニアを新設する予定。
またジャンクをあさって、結構小さいのがみっつみつかったので取り付けようとしたところギリギリのクリアランスしかなくて、入るには入るんだけど塗装したあとじゃ塗膜削っちゃうなあ・・・と考案中。
削りつつ取り付けた後でまた塗装するしかないかな。


そんな、VF-1Aでした。
なるほど、最近のHG等は手をいれるところがないからツマラナイというお話が
実感としてわかりましたよ。
手を入れたら劇的に変わったというのを経験しちゃうと
旧キットの魅力がまた一段と輝きますね。
こりゃ困ったw
積みがますます捗りますなあw
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アリイ1/100バトロイドバルキリーVF-1A 塗装完了して調子に乗ってたら

5月半分を過ぎてすでに今月購入した数が40になりました。
なりましたじゃねえよw
もーしょうがない記録更新いっとく?

今月は買取王国でキャンペーンやってた上に5割近くの値がついてるのが多くてつい・・・
三河の5店舗まわってスタンプ貰えば買い物20%オフ券になったのも拍車をかけましたねえ。
その券は服のポケットに入れっぱなしで洗濯しておじゃんになってしまいましたが(T_T)
何かの暗示なんですかねえ。
それでも20日にはバーザムが2個届きますが。


今回はVF-1バトロイドの続き。

ちょっと飽きてきたw
サフ吹いてヤスって、サフ吹いてヤスって、
カタチおかしくなって瞬接塗ってまたヤスって・・・
えーい、もう知らん!って思い切って塗装しちゃった。


その前にまずはパチ組状態。驚きの白さですなあ。
これががんばって・・・


こうなりました。うわおカッコ良い!
カッコ良いんだけど・・・
肩の色間違えちゃった(´・ω・`) 正しくは白。
それにボディ・頭部・脚の上部と腕・脚ではサフの色が違うので同じ色にはならなかった(´・ω・`)
メインカメラの周りはダークグレーじゃん。マスキングすれば良かった(´・ω・`)
そして、
つや消しクリア吹いてないのにラピーテープ貼っちゃったww
塗装終わって組んでみたら感動のあまり調子に乗っちゃいました。


さらに調子に乗って動かしてみたら左脚上部の付け根の部分が割れた(´・ω・`)
やっぱり可動注意か~


ウェーブのと並べて。
うわどうしよう、アリイの方がカッコ良く見えてきたw そんなわけないのに。
ジムのときもHGなんていらんかったんや!とか思ったりしたけど、
やっぱり手を入れると思い入れが違ってくるよね。
ウェーブなんていらんかったんや!(暴論)


これと並べてみるの忘れてた。イマイの1/100。
色塗る前に並べて見たかった。
絶対イマイの方がカッコ良いのに・・・カッコ良いのに。
アリイの力強い感じがクセになってきましたよ。


もうひとつガッカリポイントは、
背中のみっつのバーニアの並びが違うんすな。
真ん中は下なのが正しかった。うわー。



そんなわけで色んな意味で傷だらけのVF-1Aバトロイド。
腕脚の黒いラインもガンダムマーカー墨入れ用で真っ黒にしたら上手く塗れてない上に見本によると黒ラインじゃないじゃん(´・ω・`)
しかもはみ出しちゃってさあ大変。消しゴムでも消えませんよ。
塗装した上からだし。
さらに、描いてるうちにマーカーが詰まって書けなくなってきた。
踏んだり蹴ったりやん。
しょうがないのでエナメルの黒を買ってきたぜ。
墨入れ用のエナメルは薄くて幅があるラインのベタ塗りが出来ないのよ。

そうやって仕上げようとすると、デカールどうしよう。
黄ばんでるけど、白いトコ以外なら大丈夫よね。・・・やってみてダメだったらやだなあ。

メインカメラまわりは塗るとして、肩は・・・
名も無き小隊長のショルダーマークカスタムという設定でどうだろうか。
なるほどそうしようそうしよう(なるほどじゃねえよ)



おまけ。
ボディの上部は何もモールドがないので、折り曲がってくっつきそうな線をテキトーに入れようとやってみたけど、うまくまっすぐな線が入れられなかったので断念。
瞬接で埋めたけど、うまいこと埋まるもんだね。
※4枚目の写真参照。

アリイ1/100バトロイドバルキリーVF-1A一般機小隊長カスタム 完成

風邪を引きました。
昼と朝晩の気温差にやられたのかな~

長らくやってきたアリイバトロイドですが、、
これで完成ということにします。

前回の記事に頂いたコメントで「柿崎」というワードがあったので調べてみたら、、
柿崎機は腕がこのカラーリングでボディが白というものだったらしく、、
それじゃあこのカラーリングだって誰かがやってるはずじゃん・・・となった。
わたしはこれを、(どこかの)小隊長カスタム そう、名付けたよ。


頭部の改修は、うまくいった方かな。
情報量が多くなって、他の部分とのバランスがどうかなと思ったけど、ボディも手足もそれなりにディテールがあって思ったほど調和が取れてないことないような。
V2の間接部分も色を合わせたらマッチしたかな。
色と言えば、下地(サフ)がグレーか白かでこれだけ変わるというサンプルにもなった。


前回の塗装完了と変わったところはあんまりなくて、
手足の黒をしっかりさせたのとツヤ消し吹いただけ。
デカールとか色の塗り直しとか、、もう面倒と思ってやめてしまった。
まあ、このままでも十分満足ですよ。


前回というか去年完成のジムはとりあえず旧キットを完成させてみよう、エアブラシを使ってみよう、そのための後ハメ加工をやってみよう という課題をクリアして
今回は可動部分を追加してみよう、ディテールを追加してみよう あたりの課題をクリアできたかな。
脚を広げる可動も仕込みたかったのと、裏地処理が今後の課題かな。
それと、このような旧キットの挟み込み部分の後ハメ加工も次はやりたいところ。
今回は白い部分を先に仕上げてからマスキングして茶色い部分を挟み込んで仕上げたという面倒なやりかたをやった。塗装とかいっぺんにやれないのがネックよね。

ティテール追加にしても、可動追加にしても、
ランナー加工って色んな可能性があるなーってのも今回気づいたところで、
ちょっと前のザクレロの記事でも小さいガンダムのビームサーベルが無くなったので削って作ったし、、

1/72リガード。
この下側の小さい砲、いつの間にか外れて無くなってたのね。
うわーどうしよう~と思って同じキットもう一つ買ったりしたけど、
それを使っちゃったらそっちはそっちで足りないままじゃんとか思ったり(バカ)


ランナー削って先細りにして先端に穴空けて途中にモールド一本追加すれば


やったぜなおった!
ちなみに基部は先日のドワッジの余剰部品のドムの背中のバーニア部分。
ちょっと違うけど違和感なし。
いいものがタイムリーに残ったものだわ。

そして、以前にもどこかの記事で書いたけど、
やっぱりこの大き差じゃないとリガードの中にゼントラーディ兵が入るの無理なんじゃないかなと思う対比。




作った直後に倒れて折れた角が行方不明になった。
折れた直後に探しても見つからないってどういうことよ。怪奇現象?


これもランナー削って再生。
ちょっと長いかな・・・まあ意識して見なきゃわからんわからんw


そもそもナルい形状してるし、こんなもんでいいでしょう。


流し込みの接着剤でしっかり付くし。


やったぜ、これでホントの完成1/420イデオン精密再現モデル。
当時は意外と悪くないかもとか言ってたけど、1/600とかスーパーミニプラを経た今ではコンナノイラナイロボに成り果てたけどな。悲しいことだけど。
じゃあなんでなおしたしw


というわけで何の記事だかわからなくなりつつ
VF-1Aバトロイドはおしまい。
さてー次は何完成させよっかな。
プロフィール

ひろきあきら

Author:ひろきあきら
プラモデル作るけど塗装とかはあまりしません。1年にいっこぐらいは何かやります(予定)

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