1/144 ジョニー・ライデン専用ゲルググ
うん、気付いたら今年はじめごろに言ってた乗り物シリーズを忘れてた。
パケ絵にはセイバーフィッシュが描かれてるけど、これ劇中には出てなかったんだそうな。そうだっけ?
スピーダーバイクとかガタッカとか作ってなかった。
まあでもほら、トラッド11とかギャロップタイプとか乗り物っぽくね?
・・・いや、やっぱ人が乗ってないとダメか。
今日はジョニー・ライデン専用ゲルググ。
ゲルググに当たりなし というガンダム格言があるけど、MSVゲルググキャノンを作るに、そこまでヒドいゲルググって最初の1/144と1/100しか無いんじゃね?という思いが強くてね、、
頭部の中だけ黒く塗ったけど形成色は赤一色・・・なのはともかく、ゲルググキャノンと共通部品を使いながらノーマルなゲルググ。カッコ良いな。カッコ良いよ。
1/144ゲルググのようなペラいボディを感じさせないガッシリ体型。
そしてガッツリ背負ったバックパック。・・・バックパック?
はい、これはMS-14B高機動型ゲルググ。
MS-14Aが俗に言う量産型ゲルググ。
MS-14Cがゲルググキャノン。
シャア専用ゲルググはYMS-14・・・と”Y"がつく試作機ということになっている。
MS14Bはビームライフルじゃなくてロケット砲みたいな武器を装備している・・・けど、背中にビームライフルもあるな。
ただ、これに対応する持ち手は付属してないので持たせられないのが悲しい。
面白いのは、ゲルググってMS-14。ドムはMS-09。ギャンはYMS-15。
MS10~MS13ってなんだろねって話だけど、これにはペズン計画の4種が入る。
アクトザク、ペズンドワッジ、ガッシャ、ギガン。劇中には登場しなかったけど、機動戦士ガンダムが打ち切りじゃなかった場合に登場する予定だったらしい。
ちなみに、1/144ゲルググのパッケージには、MS-11の型式が表示されてる。
あれあれ~?数字が違うよ~(コナン風)
このキットはバックパックなしのMS-14Aを作ることもできるのでそれと並べるのが良かったのかもしれないけど、これでもボリュームの違いははっきりですな。
ゲルググキャノンの時にも比べたし。
はい、それじゃあゲルググキャノンと。
頭部とキャノン付きバックパック以外は共通パーツ。
バックパックはキャノンのあるなしだけじゃなくてしっかり別物。
それよりも赤と白でおめでたいですなあw
ジョニー・ライデンとシン・マツナガのザクの時みたいな。
最後にHGUCと並べて。ああ、HGUCはやっぱり文句ないっすなあ(・∀・)
んでもこのゲルググキットはどう見ても外れじゃないっすな。
それだけ1/144と1/100の残念っぷりが印象的だったってことですかねえ。
それと1/60がよく売れ残ってたからとか??
というわけでこの傑作キット、欠点は旧キットの割にまあまあ高い。800円。
当時の基準じゃ1/100が買える値段。でも組み換えのプレイバリューは高いような気がするよ。わたくし専用機があまり好きじゃないので量産型カラーに塗りたいところ。
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