1/144 ザクII(高機動型ザク)
グッドスマイルカンパニーのサベージクロスボウが予定通り8月に出てたの知らなくて、きのうジョーシンに行ったら売ってなかったのでアマゾンで注文したら今日もう届いてた。早い。さすがみんなアマゾン使うわけだよ。
今回は・・・
そろそろ新発売のターンなんだけど、もたもたしてて旧キットを(汗)
撮影するときに、一応どういう記事にしようか考えながらしてるんだけど、
先にこっちの記事作っておかないとこの記事作れないやってことがあったりして
過去にはそういうの気にしなかったりもしたんだけどやっぱりモヤっとするので
今日はザクII
このMS-06RがザクIIという誤解を与えた罪作りなキットw
説明書の解説にはザクIIの高機動型みたいな説明はあるんだけど、
箱横の解説ではしっかり書いてなくて誤解やむなし。
ところで、このザクはとてもどっしりしてますな。
昔よくハイコンプリートモデルのジョニーザクで遊んだけど同じ体型だったかと。
MSVのザク系キット作るときの恒例で頭部の中身だけ黒く塗ってます。
すらっとしてなきゃダメ!ってことはないんだけど、ちょっと幅広かな。
でもこのいかにも旧キットというスタイルが・・・悪くないんすなあ。不思議w
もちろん可動は当時並。
上半身はともかく下半身は、、
これもボディが腰で分割されてるわけでもなく、フロントアーマーが独立してるわけでもなく、、だから自立させようとするとポーズは限られる。
それでも肩のスイングができるからマシンガンの両手持ちが、、、
・・・写真じゃできてないんだけど、できるのよ。できるんだってば。
それはともかく、このアングルは当時のプラモデルのCMであったようなアングルよね。
話は戻って、形状は不思議と悪くないってのは旧キットでも何かしら魅力を発見できる40代特有の特殊能力だけど、最初のザクからそれを発見するのは難しいと見える。
しかしまあこの進化っぷりよ。
ザクマインレイヤーを作るときにはもっとはっきり違いがわかるんだけど、このあたりが第2ザクで
第3はこの08小隊シリーズのザクになるかな。
10年近く経って抜群にカッコ良くなりました。
第4はHGUC・・・って詳しくやるのはマインレイヤーのときのネタにするから端折って
HGUCのRザク。これはこれで第5にあたるのかも。このスタイルでノーマルザクは出なかったけど。
その後はサンボルとかオリジンとか出ましたがな。
RX-78の歴代キットはガンダムベースで展示してたけど・・・あれ?今も展示してたっけ?・・・ザクもあってもいいよな。
時代は戻ってMSVの他のザク。
デザートザクもザクキャノンもスタイル踏襲してなくて、それぞれ独自で設計しちゃってるのが残念なところですな。
連邦軍は、ちょっと細いけど結構スタイルが統一されてるような気がしますが。
高機動型ザクは昔から今まで人気機体で、HGUCでもMGでもキットがあるので、今更この旧キットを作ることも無かろうと思うけど、やっぱりこのスタイルが当時を思い起こさせて懐かしいのと、解説が趣深いのね。そしてパケ絵が魅力的。
このMSVのプラモデルシリーズが始まる前はザクと言えば量産型ザク(シャア専用含む)と旧ザクしかない中で、これが、この後のガンダムワールドが広がる『第一歩』だったんだなあ・・・という趣深さ、、というより感慨深いっすな。
次回は、その、連邦系を
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