1/144 ジムスナイパーカスタム
Gフレームかあ・・・
今週は夜勤だから出勤前に買おうとすれば買えるんだけど、、
まあ今週末に残ってるのを買うだけでいいか。
っていうか、今回はどれが抜かれてそうなのか予想ができませんわ。
今回は連邦のMSV
ジムスナイパーカスタム。の旧キット。このタイミングでw
プレバンのソレは作って撮影してるんだけど、ちょっと前に作ってたこれをまだ記事にしてなかったというモタモタっぷり。
真っ白で見難いw
白い機体は暗い色をバックにした方がいいんだけど、
そうすると色調補正の設定が変わってくるので面倒でね・・・
それはともかく
このスタイルとデザインが相まって「昭和!」という印象が増幅されてるような。
ジムにペタペタっと追加されたオブジェがそれって意味あるの?的な。
白一色なのも原因かな。
でもそういうのいいよねw 当時を思い起こさせるファクターですよ。
それが新キットがある中で旧キットを作る意味なんすな。
箱絵風。意外と似てるポーズを取らすことができる。
MSVの箱絵は背を向けてたりの独特さがあるけど、ジムスナのは結構ノーマルなのね。
可動とかスタイルはジムキャノンを踏襲してる感じ。
このあたりがザクとは違って仕様が統一されてて大量生産できる正規の連邦軍!という表現だったり?
でも並べてみると細かく違ってて、偶然かな?
まあ細かくしか違わないとも思えたりするけど。
いや、やっぱり意図的にスタイル揃えてるような気もしますよ。
フルアーマーガンダムなんてもっと太くてもいいはずだし。
プロトタイプガンダムはベストメカコレガンダムのリメイク的側面があったそうだけど、ジムはもともとそれなりに出来がいいからMSVでリメイクすることはなかったのかな。
ジムは合わせ目消して塗装したけどスタイルはいじってないです。
ジオン軍のモビルスーツは太ましくて強そうだなあw
連邦:ジオンのこの対比は現在まで受け継がれてるような・・・
連邦のモビルスーツももうちょっと太くてもいいんじゃないかって。
昨年11発売のMGジムスナ。
MGは一般だったのにHGはプレバン・・・それはまた次回触れるとして、、
色がついても「昭和!」な感じなのは変わりませんなw
そしてそれが良いってのも変わりませんな。
MGは2.0フレームだから古さを感じるスタイルなのも良い。
もうちょっと太くてもいいとは言ったけど、
旧キットってだいたい太くてみっともない感じになることが多いのにそうでもないってことは逆に言えばちょうどいいってことにならんか(暴論)
塗装して可動域増やせばそれだけでカッコ良くなると思うので、中級者から上級者へのステップアップに最適なキットなんではないでしょうか。
こういうキットは関節仕込みたいな~と思うようになったけど、
そういえば今年作成中のアレがまだ途中だったな・・・あの記事以降手をつけれてないww
- 関連記事
-
-
メカコレクション 地球防衛軍艦隊 パトロール艦
2018/12/27
-
SDガンダムGジェネレーションF クィンマンサ
2017/11/12
-
HG すーぱーふみな
2015/11/10
-
HGUC ガンダムTR-6ウーンドウォート 2(変形)
2018/07/07
-
スーパーミニプラ ガオガイガー その1
2017/02/26
-
HGUC ヅダ
2017/02/19
-
HGUC ジョニーライデン専用ザクII R-2
2013/12/08
-
スポンサーサイト












